子宮頸ガンはセックスの経験があれば誰でもかかりうる病気で、
実はヒトパピロマウィルス(HPW)で感染すると最近わかって
きています。
これはテレビでもよく取り上げられていますよね。
このガンは、
当然セックスで感染するので性感染症の結果ともいえるわけです。
統計上調べてみたらかかりやすいライフスタイルの人は、
「セックスの経験がある」
「妊娠出産の経験が多い」
「初めてセックスした年齢が若い」
「セックスフレンドが多い」などです。
ヒトパピロマウィルスは70種類以上あり、
尖形コンジローマなどの性感染症も
別種のヒトパピロマウィルスが原因。
1回のセックスでも感染の可能性のある病気です。
アメリカでも、性感染症の予防と子宮頸ガンの予防のために、
10代にヒトパピロマウィルスの予防接種が始まっている州もあります。
アメリカでは産婦人科クリニックや助産師のクリニックには
必ずHPVワクチン接種のパンフレットが置いてあるそうです。
セックスを経験する年代が低くなっている為
若い女性ほど、かかりやすい病気と言えるそうです。
初めて感染してから7〜8年後からガンに進行なんていう事も
ありえるので、
結婚後に発症がわかる場合はお互いが知り合う前ですし、
たとえば結婚後に発症したとしても夫がもともとHPVキャリアで、
婚約や結婚してから妻に感染させているという場合も視野に
入れておく必要があります。
お互いがセックス未経験のままパートナーシップを作りはじめる
カップルでない限り、リスクはどんなカップルにもある時代と
いう認識を持つ事が大切でしょうね。
では、どうしたらいい?
とにかく検診を。初期なら妊娠出産も可能!
初期に発見できたら妊娠出産も可能です
結婚前後の女性ならセックスの経験があれば誰もが
かかりえる子宮頸ガンです。
なんと子だくさんで多産の友人も産道への物理的刺激が
多かったとされハイリスクグループに・・・。
もちろん、彼女は毎年子宮ガン検診を受けています。
ヒトパピロマウィルス感染からの子宮頸ガンを防ぐには、
結婚前は妊娠を希望しない場合には、
とにかくコンドームしかないでしょう。
しかし将来、妊娠や出産を考えるなら、
産婦人科で子宮ガン検診を受けましょうね。
子宮体ガンも子宮頸ガンも初期なら治癒が可能なのに、
無症状がゆえ発見が末期である悲しいケースがあとを絶ちません。
うちの友人も子供が二人いるのですが、残念ながら
末期だったため、数年前に亡くなりました。
彼女がもっと早く気がついていれば・・・と思う私です。
なので、もしあなたがセックスを経験し始めたら、
毎年子宮ガン検診を受けることは、
将来の妊娠出産のためにも必須ですよ。
とにかくセックスを経験したであれば、
婦人科に定期健診に毎年通うことはもちろん
必須でしょう。
子宮を失うと悲しいですよね。
自分の子宮を守る為には必ず検査を受けましょう。
タグ:子宮ガン
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