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子宮ガンは2種類ある

●子宮がんは2種類ある。

それは、「場所」と「組織」で違いが決定されます。

つまり、

子宮体がんはエストロゲン依存性で増加傾向。
子宮頚がんはウイルスが関係している。


子宮頚がんも子宮体がんも少し、又はかなり進行するまで
症状が現れないこともままあります。

でも、がんは『早期発見、早期治療』が大切!
検診はめんどくさがらずに受けてくださいね。

女性の身体の中にある子宮は知らない間に
何か起きるかわかりませんよね。

たとえ10代でも子宮ガンにならないとは限らないのですよ。

10代〜20代で遊びや好奇心でセックスにはまる人が
多いと思いますが、それはウィルスも関係があります。

男性からもらうウィルスにも子宮ガンにかかる場合も
あるのです。

男性が清潔できれいに洗っていれば大丈夫か?と言うと
それは大丈夫だ!とは言えません。

まだ子供を産む予定がないとか、
結婚を考えてなくて、生活力がないとか
色んな理由があると思うけど、


出来たらコンドームをつけてもらうことに、
協力してもらう事を当然として女性が
男性に強く言うべきだと思います。

気持ちよくないからと言って生でやって
その結果子宮ガンになったらどうなさいますか?

結婚して子供を作る予定があるのなら
それはかまいませんが、
なるだけ清潔にきれいにしましょう。

実は、うちの知っている人なんですが
彼女はとってもスポーツウーマン。

山登り、テニス、水泳、マラソン、など
ハードなスポーツをけっこうやっていたのですが、
長い間子供に恵まれず、せっせと子作りに
励んでいたらしいのですが、

ある日突然子宮ガンになってしまって
緊急入院、手術、そして子宮全摘されました。

または、
ある奥さんは子供が二人いたのですが、
体調をくずし、入院していたが、
彼女も子宮ガンで、手術と入院。

長い事入院していたが、
とうとうなくなりました。

子供がいる女性、子供がいない女性でも
子宮ガンになる人は増えています。

10代の若い女の子でもセックスを経験してしまったら、
子宮ガンになる可能性もあるのです。

なので年に1回は子宮ガンの検査を受けましょうね。
検査を受けてなんともなければ安心して
暮らせるでしょう?

それとも、
子宮のない身体になりたいですか?

子宮頚がん

●どんな人が子宮頚がんになりやすい?
⇒それはウイルスが原因ですね。


子宮頚がんは40%くらいが40歳代に多いのですが、、
たとえ10代でも年が若いからと言って安心は出来ないのです。

その理由は子宮頚がんを引きおこす原因にヒトパピローマウイルス(HPV)と
いうウイルスの一種がかかわっている可能性が高いからです。

そして、HPVは性交渉によって感染するといわれています。
つまり、性体験があるヒトはだれでも年齢に関わらず、
必ず注意が必要なガンになります。


●では、子宮頚がんになりやすい人とは??

◇性体験が多い
◇出産、妊娠の経験があるまたは多い(物理的な刺激が多い)


●子宮頚がんってどんな症状があるのか?
⇒最初は無症状なんですよ!

最初は無症状なのが怖いところなんですね。

病気が進行すると
◇不正出血(生理でもないのに血が出る)
◇性交渉のあとに血が出る
◇オリモノに血や膿が混じる

といった症状が出るようになります。


●子宮頚がんってどうやって調べられるの?
⇒一般的に「細胞診」という簡単な検査で調べられます。

癌を発見するためには、めん棒やブラシで子宮頚部を軽くこすって、
癌細胞がいないかどうかたしかめる「細胞診」という簡単な検査です。

全然痛くないので麻酔も要らない簡単な検査です。

会社とかは健康診断に入っていることもありますが、
普通に産婦人科だったらどこでも大丈夫です。
1年に1回は受けた方がいいです。


●子宮頚がんの治療について聞きたい。
⇒初期なら部分切除となります。

細胞診はとれた細胞の「形、顔つき」を調べます。

癌細胞は、もともとは自分の正常な細胞が、
だんだん変形して悪くなってしまった状態を言います。

つまり正常な細胞が「きれいないい顔つき」をしているなら、
癌細胞は非常に「変形して悪い顔つき」になってしまって
いるのですね。

その顔つきの変化の悪さの程度が「クラス分類」になりますね。
クラス分類は1〜5までの程度に分類されます。

ちなみに1が正常です。

顔つきの悪さによって正常なのか、
ちょっとあやしいけれどしばらく定期的に様子を
みておけばいい状態なのか、
子宮の表面にとどまっている癌なのか(上皮内癌)、
深くまで進行している癌なのか(浸潤癌)が
大体わかる事になっています。

早期に発見すれば円錐切除術という子宮の入り口の一部だけを
とる手術が普通です。

しかし、ガンが進行すれば子宮全摘出術といって、
子宮をすべてとってしまわねばならない可能性が出たり、
さらに進行すれば卵巣などの子宮の周りの組織
(広範子宮全摘出術)や
リンパ節をとらなければいけない(リンパ節郭清)ことも
あるのですね。

さらに手術ができない人に対してや、
手術前や手術後の追加療法として
放射線や抗がん剤を使う場合もあります。

でも、頚がんは
早期発見・治療すれば治癒率も非常に高く、
妊娠・出産も可能ですから。
一日も早く検診をうけて早期発見を意識してくださいね。

タグ:子宮ガン

子宮頸ガン

皆さんもご存知のように、
子宮がんには2種類ありますよね。
宮頚がんと子宮体がんですね。

◆どんな人が子宮頚がんになりやすいかな?

まず一番多いのは、ウイルスが原因だそうです。

子宮頚がんは40%くらいが40歳代に多いけれど、
たとえ10代でも若いから大丈夫だとは言えない。

なぜか?
それは、子宮頚がんを引きおこす原因に、
ヒトパピローマウイルス(HPV)と
いうウイルスの一種がかかわっている事が医学的にわかっています。

そして、HPVは性交渉によって感染するといわれています。
つまり、性体験があるヒトはだれでも年齢に関わらず要注意なのです。

子宮頚がんになりやすい人とは例えば・・・・
●性体験が多い
●出産、妊娠の経験があるまたは多い(物理的な刺激が多い)


◆じゃぁ、子宮頚がんってどんな症状があるの?
最初は無症状だよ!自覚症状がないのです!

気がつかない間に、病気が進行すると
●不正出血(生理でもないのに血が出る)
●性交渉のあとに血が出る
●オリモノに血や膿が混じる

といった症状が出ると要注意です。


◆子宮頚がんってどうやって調べられるの?
細胞診という簡単な検査です。
癌を発見するためには、めん棒やブラシで子宮頚部を軽くこすって、
癌細胞がいないかどうかたしかめる「細胞診」という簡単な検査が
あります。

これは痛くないので麻酔も要らない簡単な検査です。
すぐに終わります。

前は保健所で子宮ガン検査がありましたが、最近はシステムが変わって
近くの産婦人科でも簡単に検診出来るようになりましたので、
時間が出来たらぜひ検診を受けに行きましょう。
1年に1回は受けてください。




◆子宮頚がんの治療について教えて!
初期なら部分切除になります。

細胞診はとれた細胞のいわば「形」を調べます。
癌細胞は、もともとは自分の正常な細胞が、だんだん変化して
悪くなってしまったものだと思ってください。

つまり、正常な細胞がきれいな形をしているが、
進行すると、癌細胞は非常に汚い形になってしまうんですね。

細胞の形の悪さのクラスが決められますね。
クラス分類は1〜5までの程度に分類できます。
ちなみに1が正常です。

形の悪さによって正常なのか、ちょっとあやしいけれど
しばらく定期的に様子をみておけばいい状態なのか、
子宮の表面にとどまっている癌なのか(上皮内癌)、
深くまで進行している癌なのか(浸潤癌)が、
わかるようになるわけです。


ごく早期に発見すれば円錐切除術という子宮の入り口の一部だけを
とる手術が一般的ですが、細胞のガンが進行すれば子宮全摘出術と
いって、子宮をすべてとってしまわねばならなくなってしまいます。

さらにガン細胞が進行すれば
卵巣などの子宮の周りの組織(広範子宮全摘出術)や
リンパ節をとらなければいけない(リンパ節郭清)手術もあるのです。

さらに、手術ができない人に対してや手術前や手術後の追加療法として
放射線や抗がん剤を使う場合もありますね。

でも、頚がんは早期発見・治療すれば治癒率も非常に高く、
妊娠・出産も可能ですから、怖がらずに早く検診をうけて
早期発見を意識して持ちましょう!!

タグ:子宮ガン

子宮頸ガンのお話

記憶に新しいのは、
ZARDの坂井泉水さんが子宮頸ガンで入退院を繰り返し、
最後に転落死という悲しい事件が起きましたよね。

子宮頸ガンについては「40代以上の病気」という誤った認識が
まだまだ多い日本ですが、発症者は年々低下しています。

たとえ、産前、産後の女性でも子宮ガンは無視出来ませんよね。
カップルで生きがいをもって働き、そして子育てしていく
幸福な人生のためにも、夫婦で子宮頸ガン予防の知恵を持とう!


子宮頸ガン初期段階の発見は30代前半がピークだそうです。
え?と思われるかもしれませんが、子宮頸ガンは年齢には
関係ないのです。

子宮ガンには、子宮体部と子宮頸部の2種類ある事を
ご存知の方も多いと思います。

ガンは、もともとの体質や遺伝など家系の病気と
よく思われていますが、

子宮体ガンは別名を「子宮内膜ガン」といい、
子宮の内側の子宮内膜から発生するガンですね。

無排卵のまま子宮内膜が異常に増殖してしまったり、
卵胞ホルモンが原因と考えられているそうです。
40代後半から50代がピークだって!!

そしてもう一つ、子宮頸ガンは、子宮のいり口付近表面の粘膜組織に
発生するガンですね。

ガンには
0期・1a期・1b期・2a期・2b期・3a期・3b期・4a期・4b期と
0からIV期の5段階に分けられます。

軽度なら95%以上消失するので治療の必要がないので
予防意識も低く、0期の上皮ガンになってから基底膜が
丈夫な場合は7〜8年はそのままの事もあるそうです。
こわっ。

しかしその後、基底膜を破る段階まで進むと、
一気にガンが進行します。

なんと、子宮頸ガンと診断された女性のうち、
0期が40%を占めますが20代〜30代女性に多く、
ピークが30代前半女性だそうです! 
なので、
これから共働き育児を希望する結婚前のカップルも要注意!!
ですよ〜〜。

自覚症状がなくても必ず検査は受けましょう〜〜!!!

子宮ガンは2種類

女性特有の臓器、子宮にできるガンについて、
子宮ガンにも2種類あり、膣に近い部分に発生した子宮ガンを
「子宮頸ガン」、その奥にできる「子宮体ガン」とあります。

たいだい、子宮ガンの内8割近くが「子宮頸ガン」だそうです。
それは、膣や骨盤へ広がって行きリンパ節から全身へ転移したり
します。

それぞれ、症状や原因は子宮ガンの種類によって違います
ので、どちらのガンなのか、把握しておくといいでしょう。

よく聞く、「子宮頸ガン」の場合、性交渉が比較的多い人や、
出産が頻繁な人に発病しやすく、40〜60代くらいまでの女性が
かかりやすいようです。

症状としては、最初は自覚症状はありません。
進行するにつれて、性交後の出血、おりものが多くなる、
生理不順があります。

さらに進行すると性器からの出血が頻繁になり、
腹痛、排便・排尿困難となっていきます。

「子宮体ガン」の場合、「子宮頸ガン」の逆で、
性交渉が比較的少ない人や、
出産経験の少ない人が発病しやすい子宮ガンで、
主に50〜60代の生理が上がった女性に多くみられます。

早期症状でも出血やおりものがあり、
進行していくとおりものに血や膿が混ざってきます。

若い女性でも、普段と違うなと気がついたらすぐに
検査を受けてくださいね。


自分の身体の部分の臓器、子宮を守る為にも
1年に1回の検査を受けましょう。

昔は子宮ガンにかかった人は少なかったのですが、
例えば5人に1人みたいな。。。

現代は昔の環境、食生活などが変わってきたので、
例えば10人に5人がガンになってたなんて事も
ありうるんですよね。

つまり子宮ガンは、
身体の中の細胞の中に異常細胞が増えてきた為に
それが長い間に知らない間に増えてしまうので、
気がついた時は遅くて、子宮ガンだと言われる場合が
多いようです。

女性の皆さんには、何度も言いますが、
恥ずかしいなんて言ってられないと思います。

恥ずかしくて行かなくて病気が進行したらそれこそ、
大変な事になってしまいますからね。


なので、保険所から連絡が来たら必ず受診して
下さいね。

タグ:子宮ガン

子宮ガンの種類について

子宮に生じるガンは、大きく分けて3つあって、
子宮頸がん、子宮内膜ガン、そして子宮肉腫です。

子宮は、胎児を育てる器官です。
下部の細くなった部分を子宮頸と言います。


子宮癌は、二つの種類があります。
子宮の入り口の癌(“子宮頸癌”と言います)と、
子宮の内膜の癌(子宮体癌と言います)があります。

子宮頸癌は、その頻度が子宮体癌に比べて高いため、
一般的に子宮癌検診というと子宮頸癌の検診をします。
そこで、子宮頸癌について話してみましょう。


子宮頸癌の癌検診は、子宮の入り口から細胞を擦りとって
特殊な処理をして、顕微鏡で丹念に細胞を調べて行きます。
(細胞診と言います)。

これはほとんど産婦人科や保険所でもやっている検査ですね。

個々の細胞や細胞の種類などを検討して判定するのですが、
自覚症状がないのに癌検診をするのは早いんじゃないかと
思うかも知れないけれど、これがほんとに大切なんです。

例えば子宮癌検診の3型の場合で言いますと、
出血などの自覚症状が全くありません。
って言うか、気がつきにくいのです。

しかし、精密検査(コルポスコープ診と組織診)で見てみますと、
細胞に何か変化があり、そのままにしていると、
必ずしも全てではありませんが、ガンへと進んでしまうのです。
ですから、その前にチェックが必要となってくるのです。


●注意、不正出血の時
最後に、子宮体癌のことをつけ加えますが、
細胞診は、子宮の内膜から取りますが、
子宮頸癌の時と同じ判定がなされます。
もしも何か異常があれば、子宮の内膜より組織を取って
調べられます。

症状として気をつけなければならないことは、
不正出血がある時は、ガンを疑って、子宮内膜細胞診を
する必要があります。
早期発見、早期治療というのが大事なのです。

子宮ガンの種類について

子宮ガンには2種類あって、子宮体と子宮頸とあります。

まず、子宮頸ガンは、
子宮頸部に発生し、30代以降の女性に多く見られます。
最近は性行為の低年齢化とともに10代でも発生することもあります。


ガンの進行には0〜W期までの段階があり、進行のスピードは
速くないので1年に1回の検査を受けていれば早期発見が可能と
なります。


子宮頸ガンになりやすい人は、若くから不特定多数の人と性交渉を
持った人、妊娠・分娩回数が多い人などが挙げられ、
ヒトパピローマウィルス(HPV)に感染して起こる「HPV感染症」が
原因でなるといわれており、このウィルスは男性器の分泌液などに
含まれています。

これはビートたけしの「怖い家庭医学」の番組でも
取り上げられていましたよね。


症状:
不正出血がある、血性のおりもの、茶色がかったおりものがある、
悪臭のするおりものがある 、下腹痛や、排尿障害があるなどですね。


治療方法:
ごく初期のガンであれば、子宮を残し、
レーザーで患部を焼きとる「レーザー療法」なども
ありますが、
ガンが進行した場合は、子宮を摘出したり、放射線、
抗がん剤治療などが行われます。


さて、次は子宮体ガンですが、
子宮体ガンは、閉経後の女性に多く見られ、
子宮体部に発生します。

子宮体ガンになりやすい人は、
肥満、糖尿病、高血圧、近親者に乳ガンがいた人、
卵巣ガン、大腸ガンになった人がいる人、
出産経験のない人、不妊の人などがあげられます。

子宮頸ガンと違い
性行為の経験や、妊娠などの有無には関係ありません。


症状:
いつもは出ないのに、突然の不正出血がある、
閉経したのに突然出血があったり、下腹部痛があるとか、
水っぽいさらっとしたおりものが出るなどがあげられます。

そして、ガンが進行すると、子宮内に血液や分泌液が
たまって子宮が腫れるので、 子宮はこれを外に出そうと
収縮してしまうのでそのときに腹部に痛みを感じる事もあります。


治療法:
放射線はあんまり効かないらしいので、手術を主に行われます。
進行段階(ステージはは0〜W期まであり、
手術はこの進行により変わってきますけれど

「卵巣を残し、子宮を摘出する」
「リンパ節、卵巣、子宮を摘出する」
「子宮、卵管、卵巣、リンパ節を摘出する」

などの方法があります。