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猫の子宮ガン

子宮ガンは人間だけでなく、犬や猫にもあるんです!!!
何もびっくりしなくても、当たり前かも知れませんね。(汗)

病気は人間だけでなく、動物やペットもありますからね〜。

メス猫や犬を飼っている方は子宮ガンがないかどうか
動物病院で検診してもらいましょうね。

書箱で調べてみると、下記の通り説明されていますね。

<症状と原因>
卵巣の腫瘍では、卵をつくる卵胞にできる腫瘍は
約50パーセント前後は悪性といわれるそうです。

子宮の腫瘍だと、悪性の子宮腺がんが多いのですが、
子宮から卵巣・肝臓・リンパ系・更には脳細胞にまで
転移しやすく、転移すれば手遅れとなってしまうんですね。

中高年に発症しやすく乳腺腫瘍も、初発情が起きる前に
避妊手術を受すれば、ほとんど予防できると。

卵巣や子宮、乳腺などは女性ホルモンの影響下にあり、
なんらかのホルモンバランスの異常によって、各部位に
腫瘍が発現する可能性がきわめて高いそうです。

また長期に渡ってしまうと外陰部から出血が出ます。
そして、ガンが大きくなるにつれておなかも膨らんできます。

<治療と原因>
ガンが疑わしい場合は外科的治療による切除をおこないます。
症状としてはどちらも子宮からの出血が見られます。
治療方法は抗ガン剤の投与を行いますが、状態によっては手術で
子宮を除去しなければなりません。

メス猫や犬には、避妊手術をしてあげた方がいいですね。
病気にならなくてすみますから・・・・

愛するペットの健康の為にも、子宮ガンや病気で大変に
ならないように愛を持ってみてあげてくださいね。

子宮ガンについて

皆さんは子宮ガンについて考えたことありますか?
年が若くても、まだ結婚してなくても、処女でも、
なる可能性はあるのです。

せめて自分の身体を守る為に知識は必要ですよね。
実はある友人が子宮ガンの為、子宮を全部切り取られて
しまった人がいるのです。

そこからどうしたら同じ女性として気をつける事が
出来るか?

どうしたら知っておく必要があるのか?を思いつき、
このブログを立ち上げました。

どうぞ自分の大切な身体を守ってください。
知識や予防は必要です。

そこで、子宮ガンについての医学書を読んでみると、
女性の生殖臓器である子宮は骨盤の中央に位置しており、
その両側には左右の卵巣があります。

子宮は、解剖学的に子宮の下部、つまり子宮の出口にあたる
子宮頚部と、子宮の上部、子宮の袋の部分に相当する
子宮体部より構成されています。

子宮がんとは子宮の上皮性悪性腫瘍を指し、子宮頚部に発生する
子宮頚がんと子宮体部に発生する子宮体がんに大別されます。

と書いてありますね。

細かく書くと長くなりますので割合しまぁす。(笑)

ところで子宮ガンによる生存率はどの位なのか?
ご存知でしょうか?


生存率(パーセント)

gan.gif


うぅ・・・・・ステージ、つまり進行が進めば進むほど
生存率が低くなってしまいます。


昔うちがお世話になった中学校の先生が突然なくなられたので
何で?と聞いたら、彼女も子宮ガンだったそうです。


当時の私は子宮ガンの恐ろしさがわからず、ピンと来なくて、
なんで子宮ガンは発生するのか?さえも考えませんでしたね。
あーぁ、あの時は子供だったなぁとしみじみ思います。(汗)


そして数年後、うちのある友人がなんと、子宮ガンになり・・・
え?と思っている内に、あっという間になくなり、
あまりにも早い若い死だったのでショックを受けて、


これがきっかけで、子宮ガンとは何だろう、
どうすれば防げるのだろうかと考えるようになりました。

皆さんも一緒に考えて行きましょうねぇ。