病院によっては、紹介状を出して別の病院へ行くようにと
指示する事が多いようです。
普段、毎日の子宮がんにならないように気をつけていても、
それでも発生しないとは言いきれないようです。
例えば、半年に一度子宮がんの検診・検査を受けていれば、
万が一発生したとしても早期の治療が可能となります。
一般に、子宮がんは進行がゆっくりであると言われています。
そのために、早期の治療ができた場合の生存率は高いものと
考えられているそうです。
子宮がんの検診・検査をうけた病院が小さな診療所だった場合には、
十分な検査が出来ないので、別に、設備の整った大きな病院を
紹介するために、お医者さんが紹介状を書いてくれます。
その紹介状にはいままでの検査の結果やカルテなどを添えて、
別の病院に行くように指導されます。
新しい病院では、そのカルテを参考にしながら、
今後の子宮がんの治療方針を決める事が出来ます。
もし、新しい病院での治療方針が自分が望んでいるものと
違った場合にはセカンドオピニオンと言うものに
別の病院を再度紹介してもらうことも可能です。
最近では医療に関する情報も手に入りやすくなりましたよね。
本やインターネットなどで簡単に調べられますし、
ほんとに便利な時代になりました。
そして、子宮がんの名医・病院情報も見つけられます。
大きな病院ではホームページに様々な情報を
公開していることが多いようです。
それらを頼りにしながら自分でも子宮がんの治療方針について
知識を持っておくといいでしょう。
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