たぶん女性なら恥ずかしいと思う気持ちはあると
思いますが、
病気を発見するために、
ガンを見つけるためには、検査を受ける必要が
あります。
子宮ガンは自覚症状がないため、気がつくのが
遅れがちです。
まずは
子宮の細胞を少し採って検査に出します。
これは保健所でもよくやってますよね。
地域によっては保健所ではなく、指定病院で
受ける場合もあるようです。
何もないからと言って検査を受けないよりも
一応念のために受けておきましょうね。
検査結果は 5日後ぐらいに出ます。
子宮頸癌・子宮体癌の2種類あります。、
子宮頸癌は若い方でも発生が多いのでと言われています。
年に1度の検診をお勧めします。
保健所からのお知らせが来たらすぐに予約して
行きましょう。
子宮には2種類があって、
子宮の入口付近を「子宮頸部」、
奥が「子宮体部」に分かれています。
検査の時、
子宮頸部の検査は痛みも無く、すぐに終わりますが、
子宮体部の方は痛みがあります。
もし自覚症状が出たときはもう遅いと言われています。
検査の時に軽いうちに発見できたら、
入院無しの簡単な手術で済む場合も多いようです。
とにかく、すぐに簡単に出来る検査ですので、
念のために一度検査してみてくださいね。
実は、私も子宮ガンの検査を受けようと予約しました。
うちの知り合いである友人が子宮ガンが発見された為
緊急手術をして子宮を全部取ってしまったそうです。
それでこのきっかけに、子宮ガンとは何だろう、
どんな時に出るのか?知っておきたいと思いました。
なので、保健所からのお知らせが来たら
何よりもまず検査を受けてくださいね。
さて、
子宮癌検診(子宮頸部の細胞診検査)は、
日本母性保護産婦人科医会の分類に基づき
クラスT〜Xに判定します。
クラスT 今回の検査では正常です。
1年に1回、定期受診されるようお勧めします。
クラスU 異常細胞を認めますが、良性です。
(炎症・刺激等に発生する細胞)
3ヶ月〜1年の間で担当医の指示に従って受診されるよう
お勧めします。
クラスVa 軽度異形成を想定する細胞を認めます。
早期の精密検査をお勧めします。
クラスVb 高度異形成を想定する細胞を認めます。
直ちに精密検査を必要とします。
クラスW 上皮内癌を想定する細胞を認めます。
直ちに精密検査を必要とします。
クラスX 浸潤癌(微小浸潤カ癌も含む)を想定する細胞を認めます。
直ちに精密検査を必要とします
もし子宮に何らかの異常が生じるとまず生理に異常が現れます。
出血量が増えたり、
こらえきれないほどの痛みを感じたら要注意です。
症状が軽くても、進行が早い場合がありますので、
早めに診察してくださいね!!
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